崑崙日本は、ブラウザ型シュミレーションRPG『三国志クエスト〜タクティカル大作戦〜』について、“ゲームジャンルを越えた”3つのユニークなポイントを公開した。
本作は、シミュレーションゲーム(以下、SLG)の戦略性と、RPGのストーリー性の両方を楽しめる内容。戦闘にはSLG方式を採用し、マス目状の戦場マップ上を味方ユニットと敵ユニットが交互に行動して相手の戦力がゼロになるまで戦闘を続ける。
戦闘方法は「自動」と「手動」のふたつのモードを選択可能で、プレイヤーは武将の“職業”や兵科の相剋関係を研究することで、多勢に無勢の戦闘であっても戦略次第では逆転勝利が可能。RPG的な装備アイテムのコレクションやダンジョン攻略を取り入れ、やりこみ要素もたっぷりとなっている。
…だが本作は、単純にSLGとRPGのふたつの要素を融合させただけでなく、本作だけのオリジナルシステムを盛り込み、SLGやRPGといったジャンルを超えた全く新しいタイプのゲームとなっているとのことだ。
今回は、本作のオリジナルシステムの最大の特徴である、「VIP成長システム」と「ノーペナルティの戦闘システム」、さらに「武将カード」について紹介していこう。
●無課金でもVIPになれる!太っ腹な「VIP成長システム」
従来のアイテム課金型オンラインゲームではVIPユーザーになるには課金が必須であったが、本作では無課金ユーザーでもVIPになれる画期的な「VIP成長システム」を採用している。
ゲームにログインするともらえる“成長ポイント”を一定数までためると、誰でもVIPユーザーになることが可能。VIPランクがアップすると、毎日無料のVIP特典をもらえるほか、活力値の増加、1日にイベントに参加できる回数が増えるなど、たくさんのメリットがある。VIPが一定のランクになると、ゲーム内のスペシャル機能が開放されるぞ。
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